布団クリーニング

宅配型布団クリーニングなので簡単・便利

布団クリーニング

※発送先が沖縄と離島の場合は、送料別途お見積りになりますので、ご相談下さい。

お申し込み頂けましたら、宅配に必要なものをまとめた『宅配キット』を発送いたします。

宅配キットの内容

  • 配送用布団袋
  • 発送用マニュアル (発送の手順を詳しく記載しております)
  • 送り状 (着払い・住所等印刷済み)
  • お客様識別ラベル (お客様を識別するための大切な用紙です)
  • 名札・シール (気になる箇所などお布団へ取り付けていただきます)
宅配キットの内容

宅配キットが届いたら布団を袋へ入れて送るだけ

まず、お申し込みページよりご注文内容をご入力いただきます。
必要な情報を全て入力いただけましたら、後は宅配キットの到着を待ってお布団を送り出すだけです。

お届けする宅配キットには、すでにお客様の情報と送付先(当店)情報が記載された送り状(着払い)が同梱されています。

布団袋へお布団を入れて、当店指定の運送会社ヤマト運輸さんへ電話をして集荷してもらってください。
送料のお支払いは必要ありません。

収納に便利な圧縮オプションもございます

布団圧縮前/後

布団クリーニングきららウォッシュの特長

塩素系漂白剤などの強い洗剤は一切使いません

クリーニングと謳っているのだからさぞやキレイになるのだろう、と思われることと存じます。
ご期待を裏切ってしまうようで恐縮ですが、特別なシミやカビなどの側生地の汚れは、完全には抜けない場合があります。その理由は、当社のこだわりとして、漂白剤を使用していないというところにあります。

家庭洗剤のなかにはカビなどを落とす洗剤もありますが、ほとんどが塩素の配合された漂白剤です。
漂白剤はその強力さゆえ、時に繊維を傷めることがあり、繊維を傷めてしまうと中綿のふっくら感が無くなったり、側生地が傷み穴が開いた等のトラブルが発生する場合があります。

ですので当社では漂白剤を使用せず、繊維にやさしい洗剤類を駆使してシミなどをできる限り除去します。特にガンコな汚れには、超音波振動機を使用し、洗剤を繊維の奥まで浸透させていきます。

一番大切なことは、布団の中綿の汚れを落とし清潔に、そしてふっくらと仕上げることと考えます。

シミなど側生地の汚れは完全に落ちない場合もありますが、小さなお子様からご年配の方まで安心して、気持よくお使いいただける仕上がりをお届けいたします。

超音波振動機

銀イオン(Ag+)水ですすぎ、抗菌・防臭

当店では布団クリーニング工程の最終すすぎの水に銀イオン(Ag+)水を取り入れております。基本的にはご依頼いただきましたすべてのお布団のクリーニングには、銀イオン水を使用しますが、ご希望されないお客様には、銀イオンすすぎ無しもお選びいただけます。※ご注文ページにて銀イオンすすぎのあり・なしをご選択ください。

銀イオンは、ニオイの元凶となる雑菌を攻撃し、雑菌の働きを抑えることによって、消臭効果をもたらします。
また銀イオンですすぐことにより、お布団全体がイオンコートされ抗菌・防臭効果も持続していきます。

銀イオンも最近では一般家庭の洗濯機に導入されたりと目にする機会が多くなってきました。バースデーケーキなどの上にふり掛けてある銀のつぶなども銀イオンになります。食品として使用しているわけですから、当然安全性の高さは認知されており、老人ホームや介護施設・病院または一般の入浴施設など、直接皮膚に触れる環境でも使われています。

毎日お使いになられている布団ですから、必然と汗や皮脂が付着し、それを元に雑菌が繁殖してしまい、その雑菌が原因でイヤなニオイが発生したりもします。

お布団の汚れ以外にもニオイが気になる方は是非、当社の布団クリーニングをお試しください。

銀イオン(Ag+)水ですすぎ、抗菌・防臭

こんな布団は洗えるの?

洗濯表示が「ドライ」の羽毛布団でもクリーニングできます。

ドライと表示がされている羽毛布団はクリーニング出来ないと思われるかもしれませんが、専門技術であれば羽毛布団もクリーニング可能です。

昔は中の羽毛が傷むので羽毛布団は水洗いができませんでしたが、技術革新が進み中の羽毛を傷つけることなくクリーニングすることが可能になりました。

羽毛布団は吸湿性に優れている反面、汗の汚れがたまりやすく定期的にクリーニングが必要な素材です。

当店は布団クリーニングの専門店ですので、独自の洗浄方法によって羽毛を傷つけることなく丸洗いする事ができ、汚れで固まった羽毛を優しくふっくら仕上げます。

その他、布団の素材によってはクリーニング出来ないものもございます。詳しくは「洗える布団/洗えない布団」のページをご覧下さい。

羽毛布団のクリーニング前と後

羽毛布団のクリーニング前と後

お布団は仕舞う前に清潔にしましょう

羽毛布団のクリーニング前と後

布団は、人から出るフケ・アカなどを食べているダニ達の温床となっています。
押入れに入れている間も、布団に付いた汚れをエサとしてダニ達は増殖していきます。
ダニやその卵、フンや死骸などはアレルギーの原因(アレルゲン)となり、赤ちゃんや小さいお子様のためにもよくありません。

ダニの繁殖を防ぐためにも、シーズン終わりのお布団を押入れへ仕舞う前に、丸洗いで清潔にすることをおすすめします。

お布団は仕舞う前に清潔にしましょう

こんなに汚れています

洗浄排水を見てみると、クリーニング始めと終わりではこんなに違います。
布団が驚くほど汚れていたのが分かります。

布団洗浄排水:1回目と最終すすぎ

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